• kijomitsuru

ポーランドの美女ポリーナ

ドイツで出逢った大切な友人の1人、ポリーナ。



我らは同じ学校に通い、同じクラスで毎日一緒に授業を受けていた。








ある日の休み時間、初めて彼女に声を掛けられた。





その台詞とはずばり、

「ミサって、いっつも何か食べてるよね」

であった。




衝撃。






(たしかに。私、いつも何かを食べてるかも。)





と気づき(おそ)、





私は、今まさに食べているぶどうだったか苺だったか、確か果物か何か(or ハリボー)を彼女に差し出し、







「あはは、いる?」

と笑顔で聞いたが

「ううん要らない」

と笑顔で断られた。










そんなポリーナとはそれからどんどこ仲良しになり、今もちょくちょく連絡を取っている😉









今日は彼女のバースデーだったのでサプライズコールをした。






相変わらず美しく愉快で優しい彼女は、

「今ねぇ、1人で自分のバースデーケーキ焼いてたの!1人で寂し〜って思ってたらミサが電話くれたから今1人じゃないじゃんアタシ!」と笑いながらオーブンの中身を見せてくれた。








見たことのない形のケーキだった(ポーランドのケーキ?)が、画面越しに良い匂いがしてくるようで、涎が垂れそうになった。(ううん垂れてました)







お仕事中のフィアンセの帰りを待って、買い出しに行って、今夜は2人でお家パーティをするそうだ。(超参加したい)








素敵な時間になりますように!









21世紀はスゴい。

遠く離れていても、大切な友達に直ぐ会える。







こういうハッピーな気持ちにいっぱいなれるように、もっともっと英語がんばらねば!🌷





ドイツ語も、、、(少しだけ寝たフリ)








よく皆に言うんだけど、

何か一つ新しい能力を貰えるとしたら、

飛べる能力でも透明になる能力でもなく

"全ての言葉を喋れる能力"が欲しい。








色んな国の色〜んな考え方の人達と話をするって、本っ当にわくわくドキドキするんだもの。








ドラえもん様、もし本当にいらっしゃるのでしたら私に" ホンヤクコンニャク※"を下さいましね。


※ホンヤクコンニャク:

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BB%E3%82%93%E3%82%84%E3%81%8F%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%A3%E3%82%AF











でも、輝城さんはがんばるよ。

泣きながらがんばるアルよ。




写真:笑顔の可愛い(真顔は美しい)ポリーナと、何かについて爆笑。








Bis dann ! Tschüss !🌷🌷🌷🌷🌷



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